一次救命処置(心肺蘇生法とAED)の手順7ステップ+α

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あなたはもし、今目の前で誰かが倒れたとしたら救命処置をできますか?

心停止の場合は、一般市民のみている所で起こった心原性心停止患者23,296名のうち、AEDを用いて電気ショックが実施されたのはその中の3%(738名)というデータがでています。

97%の人は人が倒れるのを目撃しても救命活動ができなかったという事になります。

毎年2万人以上が倒れていることを考えると、あなたの見ているところで一次救命処置(BLS)が必要な事態が起こらないとも限らないとも限りません。そんなときに適切に対処できるように、当記事を確認しておいていただけたらと思います。

心肺蘇生法のトレンドについても触れています。
当記事では、心肺蘇生法(CPR)の説明に加えて、ガイドライン2010での変更点についてもまとめます。心肺蘇生のあり方も研究が進み進化してきているので、そのトレンドについても記載します。

目次

  1. 反応の確認をする
  2. 助けを呼ぶ
  3. 呼吸の確認
  4. 胸骨圧迫
  5. AEDを使う
  6. 気道の確保と人工呼吸について
  7. 胸骨圧迫(と人工呼吸)の繰り返し
  8. ガイドライン2010の修正内容

はじめに

AEDを使用する場面では、心停止した傷病者を救うため、AEDを使用するのに加えて心肺蘇生を並行して実施する事が望まれます。

こういった救急車が到着するまでに行う救命処置を一次救命処置(いちじきゅうめいしょち BLS:Basic Life Support)といいます。

胸骨圧迫と人工呼吸からなる心肺蘇生法(しんぱいそせいほう CPR:CardioPulmonary Resuscitation)、そしてAEDの使用が主な内容です。当記事では、この一次救命処置の手順を解説しています。

1.反応の確認をする。

大丈夫ですか?と声を掛ける

まずまわりが安全か確認をしてから、倒れている人に近づきます。

傷病者の耳元で、「大丈夫ですか!?」など大声で呼びかけながら、肩をたたいて反応があるかをみます。鎖骨のあたりをたたくと刺激が伝わりやすいです。

呼びかけに対して目をあけたり、何らかの反応がなければ、意識が無いと判断します。反応があれば傷病者に症状について聞いて、それに応じて手当をします。

注意点:処置をする前に、傷病者を安全な場所に運びます。
二次災害で救助しようとする人も事故にまきこまれたり怪我をしてしまっては仕方がないので、道路の真ん中やものが落ちてくる可能性がある場所など危険な場所にいる場合は、傷病者を移動できるのであれば移動して下さい。

2.助けを呼ぶ

あなたは119番通報してください。あなたはAEDをもってきてください

傷病者に反応が無い場合は、大きな声で助けを呼びます。

「だれか来てください!人が倒れています!」

人が集まったら、「あなたは119番通報して下さい!」「あなたはAEDを持ってきてください!」と、一人一人を指さして指示します。

この時にしっかりと119番通報してもらう人と、AEDを持ってきてもらう人を指名するのがポイントです。誰に頼まれているかが分からないと、なかなか行動しずらいものなので、それぞれを特定の誰かにお願いして下さい。

なお、119番通報については、「救急車を呼んでください」よりも「119番通報してください!」と言ったほうがいいといわれています。間違えて110番通報をしてしまったり、電話番号をど忘れしてタイムロスが発生することを防げます。

注意点: もし、周りに誰もいない場合は、まず自分で119番通報するようにして下さい。
119番通報をし、救急車を呼ぶことは非常に大切です。

3.呼吸の確認

呼吸の確認をします

傷病者が正常に呼吸をしているかどうかを、胸や腹の動きをみて確認します。

自分の顔を傷病者の胸に向けながら、自分の頬を傷病者の口や鼻のあたりに近づけます。目で胸や腹部の上がり下がりの確認をしながら、頬で傷病者が息をしているかどうかを感じとります。

この判断は10秒以内に行ってください。呼吸がなかったり、判断に迷う場合は胸骨圧迫を開始します。 下に、どんな場合に胸骨圧迫を行うかまとめました。

胸骨圧迫を行う場合

  • 胸や腹部の動きがなく、吐息が感じられない場合。
  • 約10秒間確認しても、呼吸の状態がよく分からない場合。
  • しゃくりあげるような、途切れ途切れに起きる呼吸がみられる場合
    (死戦期呼吸)

心停止が起こった直後には、しゃくりあげるような、途切れ途切れに起きる呼吸がみられることがあります。この呼吸を死戦期呼吸といいます。この状態は、口元は動いていますが、息はすっておらず、酸素が体内に取り入れられていない状態です。この状態を息をしている状態と勘違いして救命処置を行わないと傷病者は助からないので、正常な呼吸と間違えないようにする必要があります。

死戦期呼吸の場合は胸や腹の上下運動が無いので、口が動いていても胸や腹に動きが無い場合は胸骨圧迫をして下さい。この死戦期呼吸を通常の呼吸と勘違いしないように、呼吸の確認の際に口元は見ないようにします。

注意点:ガイドライン2010では軌道確保をしない
ガイドライン2005では、気道の確保をして呼吸の確認を行いましたが、ガイドライン2010では市民救助者は気道確保を行いません。

4.胸骨圧迫

胸骨圧迫のやり方

胸骨圧迫を行い、全身に血液をおくります。 胸骨(胸の中央にある硬い骨)の下半分に両手をあて、強く押します。

この位置が分かりづらいかもしれませんが、「胸の真ん中」を圧迫してください。長年講習をやっている指導員の方より、「胸の真ん中を圧迫してください、と言うと9割程は正しい位置で圧迫する」、という話を聞きました。胸の真ん中ときいてイメージどおりの位置を圧迫すれば、大きく間違うことはなさそうです。

「胸骨圧迫をする必要が無い人に間違って胸骨圧迫をしてしまったらどうしよう」、と不安に思う事があるかもしれませんが、胸骨圧迫をする必要が無い人に胸骨圧迫を行っても、大きな問題はおこりません。また意識のある人に胸骨圧迫を行った場合、傷病者が手ではらう等の動作をするはずです。この時に胸骨圧迫をやめれば良いので、迷ったときには胸骨圧迫を行うようにして下さい。

■胸骨圧迫のやり方

胸の真ん中を、重ねた両手で「強く、速く、絶え間なく」圧迫します。

胸の真ん中に、まず片方の手の付け根を置きます。他方の手をその手の上に重ねます(両手の指を交互に組むとよいです)。

肘をまっすぐに伸ばして手の付け根の部分に体重をかけ、傷病者の胸が少なくとも5cm沈む程強く圧迫します。一分間に少なくても100回のテンポで30回連続して絶え間なく圧迫します。

圧迫と圧迫の間(圧迫を緩めるとき)は、胸がしっかりもどるまで十分に圧迫を解除します。下に、胸骨圧迫を行う際のポイントをまとめます。

胸骨圧迫を行う際の注意点

  • 手で押すのではなく、体全体で押す。
  • 垂直に圧迫する(斜めに圧迫しない)。
  • 肘をまげて圧迫しない。
  • 圧迫解除時には、胸の高さが元の位置に戻るように力を抜く(圧迫に50%、解除に50%の時間をかける)。
  • 跳ねるように圧迫して、圧迫部位が変化しないように注意する。
胸骨圧迫のポイントは、「強く」、「速く」、「絶え間なく」です。

  • 強く ・・・ 胸が少なくとも5cm沈むまで、しっかり体重をかけて圧迫する。
  • 速く ・・・ 1分間に少なくとも100回のテンポで行う。
  • 絶え間なく ・・・ 傷病者が動き出すか、救急隊に引き継ぐまで続ける。
注意点:胸骨圧迫は実習された方はご存知だと思いますが、非常に体力を使います。
疲れる前に、1,2分でまわりの人と交代しながら胸骨圧迫を続けてください。
コラム:よくある質問「肋骨が折れても大丈夫ですか?」
消防の方でも胸骨圧迫をしていて肋骨を折ってしまう事は良くあるそうです。肋骨は折れてしまっても治りますが、命は失われるとかえってきません。肋骨を折らないことよりもしっかりとした胸骨圧迫を行う事が重要です。

※特に車の中など動く場所で胸骨圧迫を行うと折れてしまいやすいとの事でした。肋骨は垂直の動きには強いですが、斜めに力がかかると折れやすいそうです。胸骨圧迫する際は、出来るだけ垂直に圧迫するよう注意して下さい。

5.AEDを使う

AEDの電源を入れる

AEDが届いたら、AEDを使います。

1.電源を入れる。

電源を入れると、音声ガイダンスが始まります。それに従って操作をします。

2.電極パッドを体に貼る。

パッドに貼る位置が描かれているので、イラストに従って装着して下さい。パッドを貼る標準的な位置は、右胸の上部と、左わき腹です。

注意点:パッドを貼る時に気をつけること

  • 汗などで胸がぬれている場合、水分はふき取ります
  • シップなどの貼り薬がある場合、パッドを貼る部分は全部はがします
  • ペースメーカーが皮膚の下に埋め込まれている場合、その部位をさけて張ります
  • パッドを貼る時も、出来る限り胸骨圧迫を続けます

3.AEDが自動的に心電図を解析し、電気ショックが必要か診断します。

AEDが、「心電図を解析しています。傷病者に触れないで下さい。」と行ったら、胸骨圧迫を止めて離れます。

4.電気ショックの指示がでたらショックボタンを押す。

「電気ショックが必要です。ショックボタンを押してください。」などの音声が流れたら、ショックボタンを押します。この時、自分や周りの人が感電しないように、傷病者から離れてください。 ※「ショックが不要」との音声ガイダンスがあった場合は、胸骨圧迫を続けます。

5.すぐに胸骨圧迫を再開する。

電気ショックのあとは、すぐに胸骨圧迫を始めます。AEDは2分ごとに電気ショックが必要か解析するので、救急隊に引き継ぐまで、電源は切らず、パッドも剥がさないで指示に従います。

AEDの詳しい使い方については、当ブログの記事、『イザという時AEDを使えますか?AEDの使い方5ステップを復習』に詳しく記載されていますので、併せてご確認ください。

6.気道の確保と人工呼吸

人工呼吸の仕方

ガイドライン2010では、市民救助者は気道確保は行わない、とされています。あなたが訓練を受けた人でなければこの手順は省略可能ですが、念のため、やり方を記載します。

救急車が来るまで胸骨圧迫だけの心肺蘇生を続けるか、訓練を受けていて人工呼吸ができる状況であれば、30回の胸骨圧迫ののち、人工呼吸を2回行います。

■気道の確保

意識の無い人は全身の筋肉が弛緩しています。そのために舌で気道がふさがれている状態です。人工呼吸をする前には、まず気道確保をする必要があります。

気道確保の方法

  1. 額に手をあて、頭を反らす
  2. あごの骨を指先で持ち上げる
  3. 鼻をしっかりとつまむ
  4. 口を大きく開き傷病者の口をおおう
  5. 通常の呼吸で人工呼吸
    • 胸が上がるのが見てわかる程度
    • 約1秒かけて吹き込む
    • 2回吹き込む

気道確保の方法は、頭部後屈顎先拳上法を使用します。片手を額に当て、もう一方の手の人差し指と中指の2本をあご先(骨のある固い部分)に当てて、頭を後ろにのけぞらせ、顎先を上げます。指で下あごのやわらかい部分を強く圧迫しないように気を付けて下さい。

■人工呼吸

正常な呼吸をしていなかれば、人工呼吸によって息を吹き込みます。

気道を確保したまま、額にあてた手と親指と人差し指で傷病者の鼻をつまみます。鼻をつままないと息が鼻から漏れてしまうので、しっかりつまんでください。

口を大きくあけて傷病者の口を覆い、空気が漏れないようにして、息を約1秒かけてゆっくり吹き込みます。この時、傷病者の胸が持ち上がるのを確認します。吹き込んだら、いったん口を離し、傷病者の息が自然に出るのを待ち、もう一度、きちんと口をおおって息を吹き込みます。

鼻をつまんで、しっかりと口を覆っていないと、息が漏れてきちんと傷病者の体に息が届きません。息が漏れている場合は当然膨らまないので、胸のふくらみを確認する事で、正しく人工呼吸が行えているかどうかを判断できます。

なお、勢いよく息を吹き込まない事、大量に息を吹きこまない事に注意してください。息が肺ではなく胃に入る恐れがあります。嘔吐などを引き起こす恐れがあります。 ※マウスピースなどの感染防護具を使用します。無いときは人工呼吸は省略可能です。

その他のポイント

  • 人工呼吸において、一回目の吹き込みで胸があがらなかった場合は、もう一度気道確保を試みます。うまく胸があがらない場合でも、吹き込みは2回までとし、すぐに胸骨圧迫に進みます。
  • 人工呼吸ができない状況では胸骨圧迫のみ行います。

7.胸骨圧迫(と人工呼吸)の繰り返し

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胸骨圧迫を30回、人工呼吸2回(省略可能)を繰り返し行います。この胸骨圧迫と人工呼吸の組み合わせ(30:2のサイクル)を救急隊に引き継ぐまで絶え間なく続けます。

胸骨圧迫は非常に疲れるので、もし救助者が2名以上いる場合は、2分間(5サイクル)程度を目安に後退して、絶え間なく続けることが大切です。

心肺蘇生法を中止するのは、心肺蘇生法を続けているうちに傷病者がうめき声をだしたり、普段通りの息をし始めた場合、救急隊に心肺蘇生法を引き継いだとき(救急隊が到着してもあわてて中止せずに、救急隊の指示に従います)です。

胸骨圧迫30回のポイント

  • 胸の真ん中を圧迫
  • 強く(胸が5cm以上沈むまで)
  • 速く(1分間に100回以上のテンポ
  • 絶え間なく(中断を最小にする)
  • 圧迫と圧迫の間は力を抜く
人工呼吸2回(省略可能)のポイント

  • 口対口で鼻をつまみながら息を吹き込む
  • 胸が上がるのが見えるまで
  • 1回約1秒
  • 2回続けて試みる

正常な呼吸をしている場合は回復体位を

意識はないが正常な呼吸をしている場合は、気道確保を続けて救急隊の到着を待ちます。吐物等による窒息の危険があるか、やむを得ず傷病者のそばを離れるときには、傷病者を回復体位にします。

または、傷病者に外傷がなく、普段どおりの息や、意識(反応)があるときには、回復体位にして救急隊員の到着を待ちます。仰向けの状態だと、万一嘔吐した際に窒息する恐れがあるので横向きにします。

回復体位にする時は、下あごを前にだし、上側の手の甲に傷病者の顔をのせます。さらに、上側の膝を約90度まげて、傷病者が後ろに倒れないようにします。

8.ガイドライン2010での修正点

ガイドライン2010とは、2010年版の心肺蘇生法(CPR)の国際ガイドラインです。この指針に従って、私たちは心肺蘇生を行います。

このガイドラインは5年ごとに更新されています。日本救急蘇生普及協会のHPでは、ガイドラインについてこのように説明されています。

心肺蘇生法国際ガイドラインは心臓突然死、急性心筋梗塞(急性冠症候群)、脳卒中に対応した救命救急処置の国際統一ガイドラインです。 ガイドラインは2000年に発表され、以来5年ごとに改定がおこなわれ2005年、最新版は2010年となっています。 その策定にはアメリカ心臓協会(AHA)や国際蘇生連絡協議会(ILCOR)など世界各国からの救命救急の専門家が過去の報告された論文による根拠(エビデンス)に基いたもので、救急医療における指針として世界各国に受け入れられている。 日本では日本救急医療財団と日本蘇生協議会(JRC)で構成するガイドライン作成合同委員会が中心となって国際ガイドラインに基づいて日本版ガイドラインを作成しています。

参照:特定非営利活動法人 日本救急蘇生普及協会HP(http://www.jlsa.jp/qq.html)

このガイドラインによって、訓練を受けた救助者以外は気道確保や人工呼吸をしなくてもよくなるなど、人工呼吸の重要性が下げられています。

一方で、傷病緒者を見つけた時、2005ではまずは気道確保をしていたのが、2010ではまず胸骨圧迫を行う順番に変わりました。

胸骨圧迫が重視されるとともに、人工呼吸によるメリットよりも胸骨圧迫を中断する事による悪影響をへらす方向にシフトされたといえます。

一度胸骨圧迫をとめると、胸骨圧迫によって生まれた血流の血圧が低下し、再度同じレベルに戻すまで時間がかかるので、そのロスを極力減らす方が良い、という内容の論文を見たことがありますが、もうすぐ発表されると思われる2015では、人工呼吸の重要性がさらに低下するのではないかと個人的には想像しています。

下に、 参照:特定非営利活動法人 日本救急蘇生普及協会のHPにまとめられていた、ガイドライン2010における変更点を記載します。

ガイドライン2010のポイント

  • 気道確保は不要(訓練を受けた救助者が人工呼吸をするときは人工呼吸の直前に行う)。
  • 呼吸確認は「見て・聞いて・感じて」が廃止された。これは簡略化よりも死戦期呼吸=心停止を見逃さないという方が大きい。
  • 胸骨圧迫最優先。ガイドライン2005までは「気道確保(A)―人工呼吸(B)―胸骨圧迫(C)」だったが胸骨圧迫が先になった。
  • 胸骨圧迫の位置は「胸の真ん中」。「両乳首の真ん中」は削除された。衣服の上からで良い。
  • 胸骨圧迫の深さが「4~5cm程度」から「5cm以上」に。(小児や乳児の場合は胸の厚みの1/3)。
  • 胸骨圧迫のテンポが「100回/分程度」から「100回/分以上」に変更。
  • CPRを習熟していない市民救助者は人工呼吸はやらなくても良い。訓練を受けた救助者の場合でも人工呼吸の為の胸骨圧迫中断は最小にすべきとしている。ただし、小児や乳児は窒息の場合いが多く、溺水の場合と合わせて人工呼吸を優先する。
  • 乳児にもAEDが使えることになった。 

参照:特定非営利活動法人 日本救急蘇生普及協会HP(http://www.jlsa.jp/qq.html)

まとめ

一次救命処置の手順(心肺蘇生法とAED使用の手順)についてまとめました。なかなか記事を読んだだけでは実施するのは難しいと思いますが、イザというとき、何をしなくてはいけないのかをご理解頂けたらと思います。

知っているだけでも違いがでてくると思いますが、一番は、実践されて体で覚える事だと思います。当記事を読んだ事がきっかけで救命処置に興味をもち、継続して情報収集したり講習に参加して実技を身につけるきっかけになれば幸いです。

小児への一次救命処置については、下記の記事をご参照下さい。

>参考記事:小児・乳児の救命手順、小児一次救命処置(PBLS)【特に乳児の保護者様へ】

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